| 当事務所では、現在、約90社の企業様と顧問契約を締結しており、毎日、顧問先の企業様からの法律相談を お受けしております。 法律相談を受ける上で、事前に少しでも法律を理解しておくだけで、大きな問題に発展する前に解決するという ケースは多々あります。 そのため、本サイトでは、企業法務に関してよく頂戴するご質問に関して、記載しております。 個別の相談については、まずはお気軽にご相談ください。 |
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・取引先が売掛金を支払ってくれない・・・
・社員が独立して、競合行為を始めた・・・
・お客が変なクレームをつけてきた・・・
・解雇した従業員から訴えられた・・・ 等々
こちらからすると明らかに理不尽と思われる行為を相手がして、いくらこちらの考えを主張しても、全く埒が明かない、ということがあります。上記のような場合は、実は「法律」をうまく使うことによって、あなたの会社や利益を守ったり、ものごとを有利に進めたりすることができる場合があります。
この点、大企業は社内に法務部員を多数抱え、脇をきっちりと固めていることが多いといえます。 ところが、中小企業の多くは、営業部門や生産部門など直接売上に関わる部門は強かったとしても、法務などの間接部門は手薄、ということが多いのです。また、経営者自身も、本来は、自社を守るために最大限、法律を駆使すべきなのですが、実際には、最新の法律などを勉強する時間が取れないのが実情だと思います。
そんな時に、役立つのが「顧問弁護士」です。
顧問弁護士は、経営者や法務部員に代わって、経営者や法務部員と二人三脚で、あなたの会社が「法律」を使うことで、会社の利益を守ったり、スムーズに物事を進めるためのパートナー的存在です。
本サイトは、当事務所が90社以上の顧問弁護士を務める中で、日頃、よくいただくご質問を中心に、Q&Aや解説を記載しております。「弁護士ってどんな疑問に答えてくれるのかな?」とお考えの方に、参考になれば幸いです。
本サイトに記載した内容は、あくまでも基本的な考え方ですので、個別具体的なトラブルに関することは、記事だけで御判断いただくのではなく、当事務所までお問合せいただければと思います。














