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納得住宅工房様 顧問先インタビュー

■御社の事業概要について教えてください。

久保社長:取り扱い事業としては、注文住宅事業、デザイン住宅のトータル提案、デザインリフォーム(増改築)のご提案、オリジナル家具の開発と販売、家具とエクステリアまでのトータルコーディネートの他、飲食事業(レストラン2店舗を経営)、アパレル事業部(県内3店舗運営)に加え、全国工務店の支援ネットワーク(全国40社加盟)の構築やオリジナルインテリアブランド「ARKMOBILE」のプロデュースや、建材の開発・アジアとイタリアからの輸入業務を取り扱っています。現在は静岡県富士市の本社を含め、県内4拠点で事業を展開しており、衣食住を通じたサービスの提供を心がけています。

中でも、注文住宅事業を中心に事業を展開していますが、「家を建てれば終わり」ということではなく、衣食住を通じて、「如何に生涯にわたりお客様とお付き合いができるか」という想いを持って日々取り組んでいます。


■御社の経営理念、お客様に対する思いを教えてください。


久保社長:「お客様第一」の精神から始まった会社であるため、一番の想いはそこにあります。「お客様の為にどうするべきか」という企業理念の根本にある課題を基に発展してきました。

オーナー様がどうしたら喜んでくれるのか、感動してくれるのかを常に考えています。そしていつまでも満足して暮らせるよう、しっかりとお客様に寄りそって住まいへの思いを共有し、家が完成してからも定期的にオーナー様をご招待してイベントを開催するなど、深く、長いお付き合いをさせていただくようにしています。「お客様」から「ありがとう」と言われる事業を展開し、お客様のもとに届けるように心がけています。


■御社の従業員に対する理念、従業員が活き活きと働けるための取り組みについて教えてください。


久保社長:大手企業とは「異なるモノサシ」が最大の強みでありルール、マニュアルにないことが出来る社員、それを求める社風が弊社にはあります。

そのため経営理念を基に自ら考え発信し、形にしていく。そんなベンチャースピリッツを持ち、精一杯チャレンジし続ける社員を評価する会社であります。そして常にチャレンジするステージ・環境を組織が用意し、年齢も関係なくワクワクしながら仕事に取り組んでいます。また、私から適宜指導をしなくても、お客様の意図や気持ちを汲み取った仕事ができる社員が多いと感じています。

長期休暇を取得した社員には、家族と海外旅行に行ってもらうためのサポート・リフレッシュ休暇など、社員満足度を向上する取り組みも行っています。


野坂弁護士:御社の従業員と接するなかで、久保社長の理念や想いが浸透していることを感じているのですが、浸透させるための取り組みは何かされているのでしょうか。


久保社長:日々、訓示のようなかたちで考えは発信するようにしており、「どこを向いて仕事をしているのか」ということは常々伝えるようにしています。従業員が朝礼で理念の浸透を行うことに加え、私が思いついたり、気が付いたりした時には、必要な時に即時全社員に発信します。朝礼等で仕組み化してしまうと、大事なことが形骸化することがあるため、何かしら伝えないといけない気配を感じ取った時に適宜発信することが大事だと思っています。


■御社の社会貢献への取り組みについて教えてください。


久保社長:当社では、2006年に国境なき医師団への支援活動の開始を皮切りに、2013年より毎年、児童養護施設のお子様100人弱を対象に、ディズニーランドに招待をさせていただいています。今年で5年目となりますが、現在は新卒社員にプロジェクトのリーダーを任せており、バスの手配やお菓子の配布などのコーディネートをしてくれており、担当する新卒社員についても取り組み意義を感じる機会となっているのではないかと思います。


野坂弁護士:震災が起こった際にもサポートをされていらっしゃいましたね。


久保社長:震災が起こった際には、被災地に義援金や物資をお送りし、ボランティア活動を行うことにも精を出しています。しかし、活動自体は当たり前のことであると考えています。例えば、震災があった時だけ対応をするのは、いわゆるフェスやイベントのような感じになってしまっており、本来的なボランティアの意味を勘違いしてしまっているケースがあります。有事の時だけではなく、適宜貢献活動をすることが当たり前だと考えています。


■社会貢献に意識を向けている理由を教えてください。


久保社長:当社では、一企業の果たすべき役割として、住まいを通してだけでなく、衣食住を通じた様々な面で社会のお役に立てるように取り組んでいます。社会貢献活動を行うことについて、目的というものはなく、当たり前のことを当たり前に行うといった気持ちで取り組んでおります。しかし、結果的にこのような活動がメディアにも取り上げられることがあります。そのような意味では、自社のブランディングにも寄与しており、採用活動においても好影響を与えていると感じています。


野坂弁護士:当事務所でも企業理念を大切にし、CSR活動に力を入れている企業様とのお付き合いを強化していきたいと考えています。しかし、経営者の中には利益の確保に拘る必要があり、CSRや社会貢献に意識が向かない方も多くいらっしゃいます。そのような状況について、久保社長のお考えを教えていただけますでしょうか。


久保社長:目の前の利益だけを確保したいのであれば、サラリーマンをやっていれば良いと思います。「今はできない」「今はお金がない」のではビジョンがない。実際に目先の利益の確保に目がいく経営者は多いですが、お金の使い道を考えるのも経営者の仕事だと思っています。


■顧問弁護士を依頼することになったきっかけを教えてください。


久保社長:会社が成長していく過程で、10年ほど前に船井総合研究所のコンサルタントより顧問弁護士を勧められました。それまでは弁護士の先生に依頼や相談をすることは全くなかったのですが、フランチャイズ、VC事業を展開する際に、様々なトラブルが起こる可能性があることから、顧問弁護士の契約を検討したのが起点となりました。現在は湊先生、野坂先生を中心に相談をさせてもらっていますが、熱意を持って率直に意見を伝えていただける存在であり、非常に助けられています。従業員の多くが、湊総合法律事務所が顧問弁護士であることを知っており、従業員から直接相談をさせていただくこともあります。


■湊総合法律事務所を選んだ理由を教えてください。


久保社長:先ほども述べた通り、船井総合研究所のコンサルタントより紹介をいただいたのですが、お世話になった方の紹介については間違いないと思っており、紹介をいただいた際に他の法律事務所と比較検討をすることもありませんでした。結果的に今は非常に良いお付き合いができており、とても満足しております。


■普段、どのような相談や依頼をしているか教えてください。


久保社長:主にはお客様とのトラブルの和解に向けての相談や、取引先からの売掛金の回収が難しい場合に相談をさせていただいています。問題が顕在化し、大きくなる前に相談をさせていただいていますが、相談頻度としてはメールや電話での相談を中心に月に1回程度だと認識しています。また、私のスタンスとして、法的なトラブルに巻き込まれた際に、例えばお客様がお金で解決しようと思われていたとして、お金で解決するのではなく、提供しているモノ(サービス・商品)で解決するように従業員に対する指導をしています。


■顧問契約を結ぶ前に想定していなかった顧問契約の効果を教えてください。


久保社長:弁護士はトラブルが訴訟に発展をしてしまった時や、裁判の時に出てきてくれるものだと思っていました。しかし、顧問弁護士は社員の一人のような感じで会社を見てくれていますので、会社の背景や考えも理解してくださっているため、相談に対して的確な回答をもらえることが多いです。顧問契約料は必要ですが、費用対効果を感じることができています。


■顧問契約を結んで良かったと思うこと、エピソードを教えてください。


久保社長:顧問契約をしてからの付き合いが長くなると、会社の理念が担当弁護士の先生に染み渡ってくると思っています。そのような意味で、会社としてもその先生に頼もしく感じますし、困ったときにすぐに相談できる体制になっていることに非常に有難さを感じます。


■御社にとって湊総合法律事務所はどのような存在か教えてください。


久保社長:一言でいえば「菩薩」、あるいは心強く安心できる「お守り」のような存在だと思います。


■顧問弁護士の活用を検討している企業へのメッセージをお願いします。


久保社長:企業を経営するにあたって、弁護士と一緒に仕事をするのは当たり前だと考えています。経営者が六法全書のことを分かるはずがなく、経営をしていく上では様々なトラブルや問題にぶつかることがあります。固定費を勘定し、懸念するのではなく、会社を経営するうえで顧問弁護士と一体となって取り組むことが当たり前であり、特別なことではないと考えています。経営者が経営に集中できる体制を作るためにも顧問弁護士の存在は不可欠だと考えています。


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